top of page

【AI社会の中で力を発揮するマネジメント力とは?】

■AIによる自動化で代替えされる仕事

 

みなさんこんにちは。学舎の馬場です。日常の生活や仕事の中にもAIの技術が浸透しているのを感じている方も多いと思います。

オックスフォード大学の調査では、IT技術の発達により「10~20年後には49%の職業が消える」といった結果が出ました。では、どのような職業がAIに代替されてしまうのでしょうか?


AIによって代替される可能性のある職業として、

・一般的な事務仕事

・銀行員

・スーパーやコンビニなどの店員

・飲食店のウェイター

・タクシーや電車の運転手

・工場の作業員


などの職業が挙げられています。確かに、コンビニやスーパーのレジではもうすでに自動化が進んでいます。また、レストランでもロボットが料理を運んでくれるお店もありますね。

これらの仕事の共通点としては、「正確な情報処理・仕事にスピードと一貫性が求められる職業」と言えると思います。

決まった作業を繰り返したり、情報処理を素早く行うことなどは、どう頑張っても人間はAIには勝てない領域と言えます。




■AIに代替えされないといわれる仕事

 

それでは、いかにAIの技術が発達したとしても、AIやロボットに代替が難しいといわれている職業は何でしょうか?それは、下記の分野と言われています。

・介護関係

・医療関係

・カウンセラー

・教育関係

・営業

・コンサルタント


これらの仕事の特徴としては、「人の気持ちを理解し、察することが必要な分野・相手の心を動かし、動機付けする必要がある分野」と言えます。総じて、自分が物事を習得・経験したものを他者に対して伝え、付加価値を発揮する職業と言えるでしょう。




■自分の経験を価値として他者に発揮=マネジメント

 

それでは、管理職・マネージャーが仕事を通じて得た“マネジメント力”はAIの技術によって代替えされてしまうものでしょうか?


答えは、NO!です。


管理職・マネージャーが培ってきたマネジメント力は、「自分の経験を部下に対して伝え、部下の成長を引き出し、成果を出す力」です。この分野はAIが苦手とする領域なのです。


仮に、あなたが今現在AIの技術によって代替えされる可能性のある業界にいたとします。

10年後、15年後を考えると仕事を失ってしまう不安があるかもしれません。

しかし、あなたがその分野でマネジメント力を高め、身につけることができたならば、将来において職を失う可能性は低くなるでしょう。




■マネジメント力を身につけるためには?

 

学舎の組織マネジメントメソッドは、

➀組織作りの仕組みを作るメソッド

②マネジメント力を身につけ、高めるメソッド

です。

全ての経営者の方、管理職の方にとって➀と②が両軸で必要なのです。そして、➀②ともに正しいやり方が存在します。

剣道や柔道などに取り組み、上達しようと思ったらまずは正しい形を学ぶでしょう。正しい形を身につけられれば、それを他者に教えて共通化することができます。

会社でいえば、組織風土としていくことができます。

組織作りやマネジメントについての形を抑えることができれば、AIに代替されない、むしろAI技術を使いこなせるようになっていくことができるのです。




閲覧数:43回

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page